無重力水槽

美大卒の平均的なデザイナーが北欧の美大に行くまでの話

ブログの趣旨を一新します

 

ブログの趣旨を一新します

(英語だと renew the gist of my blogになるのか?)

 

僕は今海外でデザインを勉強したくて独学で英語を勉強している。

その大学に入るためにはtoefl ibtで81点を願書に添える必要がある。なので僕はこれから18ヶ月でそのスコアを叩きださなくてはならない。(体験で行ったGABAの人は結構困難な道になりますよ、と真顔で言っていた....。)

 

そういう事情もあって、色々趣旨に迷って結局更新しなくなってしまったこのブログを再利用する形で(全く新しくブログを立ち上げるのって結構精力を使うんだ)僕の英語学習のログという形で執筆してゆくことにした。

 

執筆にあたっては、海外に留学する予定のある一人の友人がいるので、彼に当てて書くつもりでブログを書く。3年以上ブログを書いてきたけれど、どうやら僕は手紙というような心算でしかブログが長続きしないということがわかった。つまり、不特定多数に対していわゆるブログ的に書き続けることができないという意味だ。この文脈に置いてブログと手紙というのは反対の意味をもつ。

 

とにかく、毎日勉強はしているわけなので、日記のような、ないし報告書のような形で記事を残しておければと思う。

この形式で英語学習とブログ記事を関連づけることに対するメリットを挙げる。

 

・一人ぼっちで勉強はしんどい=「俺は勉強してるんだぞー」と言いたい

・誰かに見張って欲しい=ブログを更新しないときは多分サボってるときだ。日報を提出しない会社員が仕事をサボったと認識されるのと同じだ。だから僕はなるべく勉強をして、なるべくそれをここに書くことで英語学習継続の効果向上を期待する。

・情報共有=僕はこんな風に勉強してるよー、とか、こんな便利な勉強方法見つけたよというのをなるべく共有しておきたい

・一人ぼっちじゃないぞと言いたい=ちゃんと一緒に走ってるぞ、というのを言い続けたい

 

 

以上のような形で、とにかく僕は僕のために友人のためのブログを書く。

それは報告書であり、ログであり、日記であり、軌跡であるはずだ。

走り終わった後で、振り向いた時にこのブログがありますように。

 

 

おしまい